世間はクリスマスイブですかそうですか。
さて、今回は、長時間フライトを快適に過ごすための服装について考えてみます。
というのも、20代前半の頃は、長時間フライトもなんのその、フライトで消耗したとしても現地に行けば元気!というくらい体力がありました。
しかしアラサーになると、フライト自体がしんどく感じるように。。。
そのため、長時間フライトでいかに消耗せずに快適に過ごし、体力を確保するかは死活問題となりました。
そこで重要になるのは服装です。何を着て飛行機に乗るかにより、機内での快適度が格段に変わるのです。
目次
重視するポイント
まずは私が機内での服装を選ぶ際に重視する条件を挙げます。
①下半身がゆったり。ウエストはゴム
最重要。機内で体がむくんでも、ビールでお腹が膨れても、ウエストがゴムなららくちんです。
締め付けがない状態でリラックスして過ごせます。
②温めすぎず、冷やしすぎない
巷では機内は冷えるという説が多いですが、案外暑かったりしませんか?
なので私は温度調節が可能な重ね着をするようにしています。
インナーにも要注意。
③日本と現地の温度差に対応
日本が冬で現地が常夏の場合など、温度差があると服装が悩ましいものです。
重ね着や通年着られる服で対応するようにしています。
④ラウンジで浮かない
意外と気になる点。リラックスしたいからといってゆるすぎる服装だと、搭乗前のラウンジに入ったときに浮いてしまいます。
(きっちりスーツを着たビジネスマンと空間を共有することに申し訳なくなる)
リラックスしつつ、TPOには気を遣いたいと思っています。
以上のように、機内で快適であること、かつ品良く、TPOをわきまえていることを重視して服装を選んでいます。
私の服装
これらを踏まえた、私の服装は以下の通りです。
ユニクロのジャージータックワイドパンツ
画像はユニクロさんHPより。
上記4つの条件を満たし、かつお手頃価格(1290~1990円)という、2017年時点で最強の機内用服。
ウエストはゴムで、下半身がゆったりしたシルエット。機内で脚元が乱れてしまっても目立ちません。笑
オフィスでも着られることを想定して作られているため、それなりに品良く見えます。なので、ラウンジで浮きません。
通年着られる厚さの生地なので、日本でも現地でも大丈夫です。
締め付けがないので、とにかく機内でラク。そして飛行機から降りたらそのまま活動できます。
とってもおすすめ。ですが、HPを見たところすでにほぼ売り切れのようです。。。
無地のTシャツ、綿のカーディガン
冬に暖かい国に行くときは、半袖Tシャツに綿のカーディガンを羽織ります。機内でお
酒を飲むと暑くなったりするので、脱ぎ着しやすい状態にしておきます。
Tシャツはシンプルなデザインが品よく見えるかなーと思っています。
綿のストール
温度調節用。ただし、機内が暑くて不要になること多数。。。
でも持っていないとなんとなく不安なのですよね。
現在はこのような感じの服装で飛行機に乗っています。
特に上半身は、より快適な服を求めて試行錯誤中です。
これまで機内で着て失敗したもの
機内で着てみて失敗だったと思ったものも書いておきます。
ユニクロのヒートテック
機内では乾燥&暑すぎて大変なことになりました。
(普段は大変お世話になっています)
機内でお酒を飲むと、体温が上がり汗ばむので、その汗でさらにヒートテックが発熱するというループ。暑すぎて全く眠れませんでした。
やはり機内でのインナーは綿が快適です。
カシミヤのストール
これまた暑すぎました。暑がりの私は、配給されるブランケット一枚で十分なようです。
以上、長時間のフライトでの服装について改めて考えてみました。
これからも快適さとTPOの狭間を攻めてゆきたいと思います。